白髪の治療薬はできるの


年をとると大なり小なり髪が白くなってきますが、これは仕方のないことでしょう。
しかし、中には若いころから白髪が目立って悩んでいるという方もおられます。
それが、少しであれば老けるのが早いぐらいの話で済ませることができますが、
年の割に異常に多い白髪というのは一種の病気であると言えます。

そのような方にとれば、白髪に対する治療薬というのはないのかと考えられますね。

ところが、白髪はなぜできるのかという研究は、これまでほとんどされて
いなかったのです。
原因がわからなければ、治療薬を作ることはできませんね。

やっと、最近の研究で、白髪の原因というのは色素細胞にあることがわかってきました。
色素細胞はメラノサイトとも言われており、このメラノサイトがメラニン色素を作っています。

メラニン色素が髪の毛を黒くしているのですが、そのメラニン色素がないと黒くならず、
白髪になってしまうのです。

ですから最近では、このメラノサイトという色素細胞の働きを活性化させる治療薬
作れるのではないかと考えられています。

この治療薬ができれば、白髪の悩みも一掃されると思います。

しかし白髪の原因がこの色素細胞であるということがわかったのは2009年の話ですので、
実際に治療薬ができて普及するにはもう少し時間がかかりそうですね。




posted by 私が欲しい、ふさふさの黒髪 at | 成分の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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